一人の新米ママ・郡山泰代が、毎日の暮らしの中で感じたことや、ママ友との何気ない会話の中で得た暮らしの知恵や役立つうれしい話など、アットホームなトークをお届けします。
番組をお聞きのあなたからの情報もお待ちしています。


世界の鍋を味わいたい


冬に美味しい鍋料理。
寒ければ寒いほど美味しくなる気がします。

鍋料理と言えば、日本だけではなく、
世界には様々鍋料理や、煮込み料理があります。

例えば、『ポトフ』
フランスの家庭料理のひとつで、
ソーセージや、大きめに切ったニンジン、
タマネギ、カブなどの野菜類を、
長時間かけてじっくり煮込んだ料理。

それから、『ブイヤベース』
南フランスの地中海に面した
プロバンス地方の魚介鍋料理です。

その他、スイスの熱々鍋
『チーズフォンデュ』
ロシアの伝統的な鍋料理
『ボルシチ』
などなど

そして、今注目の鍋が
マレーシアの『スチームボート』という鍋。
日本の寄せ鍋のような鍋で、
ポイントはエスニックな味わいのタレ。
スイートチリに柑橘の酸味と
発酵えびの調味料を混ぜ合わせたタレに
つけながら食べるのだとか。

どれも魅力的✨
本場の味、食べてみたいものですね

冬の入り口です

今日11月22日は
小雪(しょうせつ)ですね。
北国から雪の便りが届く頃とされ、
まだ本格的な冬の訪れではなく、
雪といってもさほど多くないことから、
小雪といわれたものだそうです。

陽射しが弱くなり、木々の葉は落ち、
平地にも初雪が舞い始める頃。
いちょうや柑橘類は黄色く色づき
次第に冷え込みが厳しくなって来る頃ですよ~。
冬の備えは整えておきたいものですよね。
また、お歳暮の準備をする目安にもなります。
季節の食材としては
白菜、春菊、長葱、大根
魚介類では
タラバ蟹、伊勢海老、河豚、平目
などなど
うーん(^^)こりゃ鍋に限る!

ちなみに、
小雪の行事食ということではないのですが、
今日は11月22日、いい夫婦の日。
そこで、夫婦炊きなんていかがでしょうか。
夫婦炊きとは、焼いたお豆腐と揚げた豆腐を一緒に煮込んだお料理で
味や食感の相性がよいため、夫婦炊と呼ばれているのだそうです。
この夫婦炊きは. 京都では古くから「おかずに困ったら夫婦炊き」と言われるくらい、
なじみのある煮物なのだそうですよ。
いい夫婦の日の今日の食卓に、いいかもしれませんね。

山芋パワー

<山芋の健康パワー>

山芋が美味しい季節です。
山芋の旬は、秋から冬!
まさに今が美味しい季節です、
さらに、美味しいだけじゃない!
山芋というと、滋養強壮に効果的な野菜
というイメージがありますよね。


山芋の健康パワーは、
滋養強壮、疲労回復はもちろん
体の粘膜を強化してくれる働きや
免疫力アップ、
さらには、消化促進効果や
便秘解消などなど
嬉しい効果が期待できるようです。

ちなみに、そんな栄養たっぷりの山芋は、
なんでも『山のうなぎ』なんて
言われているそうなんですよ。
これはスゴい!
美味しい今こそ
たーぷりいただきたいものですね

夏の洗濯のコツ~汗ジミ対策~


汗の季節ですね
この時期、気になるのが汗ジミ
ちゃんとお手入れしないと
黄ばみの原因になります
夏の洗濯は特に気を使いますよね
そこで夏の洗濯のコツをご紹介します

汗ジミ対策で一番のポイントは

『とにかくこまめに!』
『できるだけ早く!』

洗濯はこまめに、できれば毎日
更に、市販の「酸素系漂白剤」を使って
洗濯するのがお勧めなのだそうです

いつもの洗濯に、表示の分量
洗濯機に入れて回すだけで
軽い汗ジミならしっかり分解してくれ
また汗に含まれた雑菌も
除菌してくれるそうです

特に気になる部分
例えば、脇の汗ジミや襟汚れには
直接スプレーして、
約5分から10分ほどおいてから
洗濯機で洗うのがおすすめ
なお、色落ちの不安もあるので、
念のため10分以上はつけおきしない方が
いいそうですよ

仕上げとしてアイロンで熱殺菌すれば
更に効果的

いかがですか?
上手に洗濯して大切な衣類
守りたいものですね

お家でカフェ気分

今日4月13日は喫茶店の日
お家でカフェ気分を味わえたらいいな~

そこで今日はちょっと手間をかけて
お家で楽しめるアレンジコーヒーをご紹介します


まずは、春と言えば苺
苺を使ったお勧めのデザートコーヒー

『チョコといちごのコーヒー』

材料(1杯分)
ホットコーヒー 60cc
牛乳 60cc
チョコレートシロップ 5g
生クリーム 30g
いちごジャム 5g
ストロベリーチョコレート 少々
いちご お好みで適量

作り方
カップにチョコレートシロップを入れます
そこにホットコーヒーと、
温めた牛乳で作ったカフェオレを注ぎます
次に、生クリームにいちごジャムを混ぜて
柔らかくホイップしたものを
大きめのスプーンですくって
カップの中央にふんわりとのせます
最後に、上に刻んだストロベリーチョコレートをのせ
いちごのスライスを飾れば出来上がり
ちょっと贅沢なフレッシュいちごと
チョコレートを使ったコーヒーです

続いて、もう一つ
シナモンの香りがアクセント

『アップルパイ・ラテ』

材料(1杯分)
コーヒー(濃いめに入れたもの) 70cc
牛乳 70cc
りんごジャム 15g
コンデンスミルク 15g
シナモンパウダー 適量

作り方
濃い目にコーヒーを入れます。
続いて、手鍋にりんごジャムとコンデンスミルクを混ぜ合わせ
そこに牛乳を加えて火にかけ
溶けるまで泡だて器で混ぜ合わせます
あとは、それとコーヒーを同量カップに注ぎ
仕上げにシナモンパウダーをふったら
出来上がりです

リンゴジャムで出来るのでとっても簡単です


春らんまん
ゆっくり入れた特別なデザートコーヒーで、
お庭でカフェ気分を満喫するのもいいかもしれませんね

今日はマリモ記念日 ~マリモって何だ?~

今日3月29日はマリモ記念日

1952(昭和27)年のこの日、
北海道阿寒湖のマリモが
国の特別天然記念物に指定されたのが
由来だそうです

ところで、マリモって何だろう・・・

北海道のお土産としてもおなじみのマリモ
生き物?虫?植物?
実は、マリモはその名の通り、藻の一種
ひとつの大きな玉のように見えますが、
実はたくさんの小さな糸状の藻が
からまりあって丸くなっているんですね~
マリモが球状になる理由には、
湖の流れで自然に丸まったとする説や、
マリモをつくっている糸状の藻が
絡まりやすい性質を持っている
という説などがあるそうですけど、
もともとマリモは湖の底で、
じゅうたんのように平らに繁殖していて、
湖の水の緩やかな流れが、
次第に球を作らせたと
考えられているそうですよ~。
マリモの成長には、
湖の底まで光が通るほどの
綺麗な水の場所である事が条件。
光合成が出来ないといけないんですね
そして、大きくなると、
マリモは内部が空洞になってきて、
やがて、自分の大きさに耐えられなくなり
ばらばらになるそうです。
ただ、ばらばらになったからといって、
死んでしまったわけではなくて、
その小さなばらばらの藻は、
また小さなマリモとして
成長していくそうです。
このように、まりもは成長と分裂を
とても長い年月のサイクルでくりかえし、
生き続けるそうです。

今は、インテリアとしても人気で、
ホームセンターや花屋さんなどでも買えるようで、
育てている方も結構いらっしゃるかも。
水に揺れるマリモは、
なんだかふわふわしていて
気持ち良さそうですよね~。
癒されます

魅惑のマシュマロ

もうすぐホワイトデーですね
ホワイトデーの贈り物として贈られているお菓子といえば
クッキーやキャンディー・・・
そしてマシュマロもその一つです

あのフワフワ感がたまりません
ところで、そもそもマシュマロって
どんなお菓子なのでしょうか

マシュマロは、もとは『マーシュマロウ』という
あおい属の植物が名前の由来なのだそうです

古来エジプトの頃、マシュマロは、
このマロウの根からとれる、
粘りのある汁に卵白などを加えて作っていて、
主に王族の間で喉などにもいい薬用食品として食べられていた
とっても貴重なものだったとか

その後、19世紀半ばにかけてフランスやドイツの菓子職人によって
今のような甘ーいお菓子としてのマシュマロができあがったと
言われているようです


マシュマロというと白って印象ですが
ピンクやグリーンなどカラフルなマシュマロは
お部屋の飾りにしたくなるほどキュート
見てるだけで優しい気持ちになれます
そのまま食べるのももちろんいいし、
今は、スイーツ作りに活用している方も多いですね
生クリームと牛乳とマシュマロを使ってアイスクリームやムースを作ったり
チョコフォンデュには、やっぱりマシュマロは外せませんよね~


今年のホワイトデーの贈り物は、
マシュマロにしてみるのもいいかも

レシピ ~和風山芋グラタン~

実は牛乳との相性も抜群
山芋を使ったミルクレシピのご紹介~

とっても簡単

『和風長芋グラタン』

材料(4人分)
長芋 400g
牛乳 100ml
ピザ用ミックスチーズ 40g
卵 1個
味噌 15g
鶏もも肉 1枚
ねぎ 1本
しいたけ 4枚
塩、こしょう 各少々
めんつゆ(三倍濃縮のもの) 大さじ1ほど
バター 20g

作り方
オーブンは230℃に温めておきます
鶏もも肉は小さめのひと口大に切って、塩こしょうで下味をつけておきます
ねぎは2㎝幅に、しいたけは石付きを取って十字に切っておきます
続いて、上からかける
山芋のグラタンソースを作りますよ~
まず、山芋の皮をむいて酢水に10分ほどつけてアクをとります。
そうしたら、すりおろして、
そこに牛乳と、チーズと、卵、味噌を加えて混ぜ合わせます。
ここまで、下準備がすんだら、いよいよ調理です。
まず、フライパンを温めてバターを溶かし、
鶏肉、ねぎ、しいたけを炒め、めんつゆで味付けして耐熱容器に入れます。
その上から、作っておいた山芋のグラタンソースをかけて、
あとは、オーブンで15分ほど焼きあげれば出来上がりです。

いかがでしょうか
すりおろし長芋を牛乳でのばしたお手軽ソース
味噌を使うものポイントです
尚、長芋のねばり具合によって牛乳の量を調整してください。

中の具材はもちろん変えてアレンジオッケー
鶏肉の代わりに、ウインナーとかエビ
シイタケは、シメジやマッシュルームに変えても美味しいし
あと、私のお気に入りは牡蠣
さらにミルキーですよ

是非おためしあれ

今日は立春 ~食卓で春を先取り~

今日は"立春"
暦(こよみ)の上では、今日から春です
と言っても、まだまだ寒さは続きます
あくまでも、暦の上でのことですが

正式にはいつからが春なんでしょうか

これ、実はちゃんと気象庁が定める
春の始まりがあるんですよね
いつかご存知ですか?

それは 『3月1日』です

以降3ヶ月ごとに季節の変わり目
夏は6月1日、
秋は9月1日、
冬は12月1日から
ということになるそうです。
確かに、そちらの方がピンときます

という事で、本格的な春まではあと一ヶ月
ただそろそろ、いろんなところで、
春を感じることが出来るようになってきます。
例えば、野菜売り場に出始めた菜の花
食用の菜の花の旬は1月~3月
まさに春を告げる代表的な味覚ですね~
しかも、菜の花は栄養価の高い緑黄色野菜
さらにあの苦味成分には、
体の中のエネルギーを燃焼する働きを高め、
余分な脂肪を燃やしてくれる効果が
期待出来るとか
ダイエットが気になる方にもいいかも
思わず買わずにはいられません!
辛子和えやおひたしのほか、
ハマグリや鯛とあわせて吸い物としても最高

食卓で春を先取りしてみましょう

寒いこの時期には金柑を


小寒も過ぎ、寒の入りを迎えてから、
つーんとした寒さを感じる日が
続いていますね
風邪ひきさんも多いのでは?
空気も乾燥していますから、
のどの調子がわるい方も多いかも。

そんなときには、
昔から金柑がいいと言われますよね~。

金柑(きんかん)といえば、
ミカン科の果実の中で最も小さい果実で、
昔から風邪の民間薬として知られてきました。
その秘密は、金柑に含まれる豊富な栄養素にあります。

なんといってもビタミンC,
また、ビタミンCの多くは果物の皮に含まれますが、
キンカンの場合はそんな皮ごと食べられるのが、優れたところなんですよね~。
さらに、ビタミンCの吸収を助けてくれるビタミンPや、
ビタミンA、Eも多いうえ、
果物には珍しくカルシウムも豊富なのだそうですよ。
あの小さな体にたくさんの栄養が
ぎゅっと詰まってるんですね~。

ますます寒くなるこれからの季節
キンカンの甘露煮、
たくさん作っておくと重宝しますよ~
きっと(^-^)

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